PA用スピーカーユニット

Greetings
kttです

 

今回は、
なぜ
パワーアンプとスピーカーを
振り分け親方るのか・・・
という
前回の続きを紐解くため
PA用スピーカーユニットについて一緒に確認していきましょう!

 

まず、
サウンドシステムで使用するPA用スピーカーユニットは
大きく分けると
Low Frequency Driver
High Frequency Driver
Tweeter
の三種類になります

というわけで、それぞれの特徴の確認を

Low Frequency Driver
いわゆるコーン型スピーカーユニットです。
口径が大きいほど低音域の再生には有利となります。
高音域側はあまり得意ではありません。意外と高い周波数まで再生は可能ですが・・・取扱注意です。

High Frequency Driver
コンプレッションドライバーです。
ホーンと組み合わせて使用するとホーンドライバーと呼んだりします。
低音域が苦手です。というより、許容範囲以下の低音を入力すると破損します。

Tweeter
説明不要かもしれませんがツイターです。
高音域担当です。
こちらも許容範囲以下の低音を入力すると破損します。

かなりザックリですね
でも、どうでしょうか?
これだけの説明でも
スピーカーユニットの種類や口径がいくつもある意味が
再確認できたのではないでしょうか??????

 

今回はここまでです

またまた続きは次回です!!

 

Bless you  ktt